経営の次の一手を、構造から。今すぐ25分のインプットの時間を取る無料・録画視聴・LINEでご案内

中小企業のオーナー経営者・士業・無形サービスの経営者へ

売上は伸びた。
人も増えた。
それなのに、
なぜ社長のあなたは
忙しいままなのか。

次の成長を、あなたの時間を
さらに削ることでつくらないために。

「今のサービスを、もっと多く売る」以外の成長のつくり方を、考えてみませんか。

会社の成長と、自分の時間。

会社は成長している。
でも、自分が抜けると
止まってしまう。

会社を大きくしたかったのは、ただ仕事を増やすためではなかったはずです。

顧客にもっと役立ちたい。スタッフにも、よい環境をつくりたい。
自分や家族のために使える時間も持ちたい。

成長を諦めたいわけではない。
今の忙しさが、さらに増える形では
成長したくない。

この勉強会は、そんな経営者のための時間です。

01 / 問題を見直す

「もっと売る」の前に、
見直したいものがあります。

依頼された仕事を、丁寧に仕上げる。顧客の期待に応える。困ったときには、自分が前に出る。それが信頼を生み、会社を成長させてきたのだと思います。

ただ、その働き方のまま受注を増やすと、仕事と一緒に、社長が確認すること、判断すること、対応することも増えていきます。

採用しても、教える時間と管理する仕事が増える。任せても、難しい案件は自分に戻ってくる。この状態が続けば、新しい商品や組織づくりを考える時間は取りにくいままです。

何を価値として提供し、いくらで、
どのように届ける事業になっているのか。

社長個人の頑張りに加えて、その設計を見直す余地がないか、ということです。

顧客を増やす

提供する仕事が同じなら、対応量も増えます。忙しい会社ほど、次の受注が負担になることがあります。

人を増やす

判断の基準が社長の頭の中にあると、人が増えても社長への確認は減りません。

価格を上げる

価値の違いが伝わらなければ、「同じものが高くなった」と受け止められる不安が残ります。

どれも、状況に応じて必要な施策です。ただ、その前に一つ、問い直していただきたいことがあります。

顧客は、あなたが提供している
「作業」だけを求めているのでしょうか。

仕事を受ける側と生み出す側:意思決定の上流と実務の下流
タップ・クリックで拡大できます

02 / 新しい視点

顧客が欲しいのは、
その仕事が終わった
「先」かもしれません。

例えば、税理士に決算を依頼する経営者。必要なのは、正しく決算を終えることです。でも、その先には、「これから資金は足りるのか」「今、人を採用してもよいのか」という悩みがあるかもしれません。

例えば、デザインを依頼する経営者。必要なのはロゴや制作物です。でも、その先には、「自社の価値をどう伝えるか」「価格だけで比較されないために何を打ち出すか」という課題があるかもしれません。

すべての顧客がそこまでの支援を求めているわけではありません。だからこそ、確かめます。

今、依頼されている仕事の一つ上に、
自社の強みで応えられる課題はないか。

この視点から提供価値を考えるのが、今回お伝えする「上位レイヤー戦略」です。

3つの仕事のレイヤー:意思決定・企画、提案・課題解決、実務
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01

顧客の課題を確かめる

何を実現するための依頼なのか。今のサービスだけでは、何が解決しきれていないのか。

02

強みを提案に変える

顧客の課題と、自社の経験・知識・強みが重なるところから、選ばれる理由を考える。

ただし、支援範囲を広げるだけでは、社長の仕事が増えることもあります。提供価値と提供方法の両方を、つなげて考える必要があります。

単価が上がれば、自然に自由になる。そのような単純な話ではありません。次の成長を考える入口を、「件数」だけから「価値と構造」へ広げる話です。

佐藤可士和さんと秋元康さんを例にした、専門業務と企画の関わり方
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人物像はAI生成による概念説明用イメージで、実際の写真ではありません。登場する人物・企業・グループによる本勉強会への出演・推薦・監修を示すものではありません。

デザイン会社の支援事例

提供する価値が変われば、
成果も変わる。

平均顧客単価

43万円→128万円

「もっと多く売る」ことだけが、成長の方法ではありません。

今のサービスの先に、顧客が本当に求めている価値はないか。その視点から提供価値を見直すことも、経営の選択肢のひとつです。

25分のセミナーでは、こうした「上位レイヤー戦略」の考え方をお伝えします。

継続支援における事例です。25分のセミナー視聴による成果を示すものではありません。結果は個別の条件により異なります。

03 / この考え方にたどり着くまで

私自身も、顧客を増やすほど、
自分の手が空かなくなっていました。

こんにちは。【ザ・プロフェッショナル】®主宰の海東和貴です。

私も以前、紹介や交流会、情報発信などを通じて顧客を増やしていました。ところが、顧客が増えるほど業務の負荷も大きくなる。

スタッフを採用し、外注も活用しました。それでも確認することは増え、最後の判断は自分に戻ってきます。今の働き方で、さらに顧客を増やすのは難しい。一方で、既存サービスの価格を上げることにも迷いがありました。

転機になったのは、顧客との会話でした。私が提供していると考えていたサービス以上に、経営の相談や判断の支援に価値を感じてくださっていたのです。

自分が売っていると思っていたものと、
顧客が価値を感じているものは、
同じとは限らない。

そこから、顧客が求める課題と提供内容を見直し、「上位レイヤー戦略」として整理していきました。今回の勉強会では、その考え方を中小企業の経営にどう取り入れるか、お伝えします。

【ザ・プロフェッショナル】® 主宰
海東 和貴

保険・金融、靴職人、コンサルタント、営業支援、人材採用と育成、動画制作への応用例
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04 / 25分でお伝えすること

あなたの会社では、
どこから見直せばよいのか。

その出発点を考えるために、25分間のオンライン勉強会をご用意しました。

  1. なぜ、社長が楽にならないのか。

    顧客数や人員が増える中で、経営者がぶつかる「第二創業期」の壁を整理します。

  2. 単価を上げる前に、何を見直すのか。

    価格を変更する前に、顧客が何に価値を感じているかを捉え直します。

  3. 上位レイヤー戦略とは何か。

    今のサービスの先にある顧客ニーズと、自社の強みを結びつける視点をお伝えします。

25分で会社全体の設計を完成させる勉強会ではありません。今の成長の仕方を続けるのか。それとも、提供価値から見直すのか。その判断の材料として、ご視聴ください。

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自分の経営のために、25分。

目の前の仕事から少し離れ、
自社の成長の仕方を考える時間を。

次の成長を、自分の時間をさらに削ることでつくらないために。
25分の録画視聴を通じて、提供価値と事業の構造を見つめ直してみませんか。

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ご視聴前の疑問

よくあるご質問

25分で、何が分かりますか?

会社が成長しても社長の忙しさが減らない状態を整理し、提供価値を見直す「上位レイヤー戦略」の考え方をお伝えします。自社の具体的な戦略が25分で完成する内容ではありません。

値上げの方法を学ぶセミナーですか?

価格を上げることだけがテーマではありません。顧客が求める課題と、自社が提供する価値を見直すことから考えます。

今のサービスを、すべて変える必要がありますか?

今ある経験や強みから考える方法です。何を残し、何を加え、どう届けるかは、顧客のニーズと自社の状況によって異なります。

どのように視聴できますか?

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なぜLINE登録が必要なのですか?

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次の成長のために

「もっと頑張る」の次に、
何を変えるのか。

今の会社をつくってきたのは、あなたの努力や判断、顧客との信頼関係です。その積み重ねを、次の成長にも活かしたい。

だからこそ、さらに仕事を増やす前に、一度見直してみませんか。顧客が本当に求めていること。自社がすでに持っている強み。それを価値に変える、サービスのつくり方。

25分間の勉強会を、そのきっかけにしてください。

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